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    <title>THEMERIZE &gt; 書籍・読書 &gt; 最近、読んだ本</title>
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    <lastBuildDate>Sat, 28 Aug 2010 13:46:17 GMT</lastBuildDate>
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      <title>手紙／東野圭吾</title>
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        ◆ タイトル： 手紙
◆ 著者： 東野圭吾
文春文庫／428ページ／06年10月発売

◆ あらすじ： 武島直貴の兄・剛志は、弟を大学に入れてやりたいという一心から、盗みに入った屋敷で、思いもかけず人を殺めてしまう。
判決は、懲役15年。それ以来、直貴のもとへ月に1度、獄中から手紙を送る剛志。
一方で、進学、恋人、就職と、掴もうとした人生の幸福すべてが「強盗殺人犯の弟」というレッテルによって、その手をすり抜けていく直貴。
日を追うごとに、剛志からの手紙は無視され、捨てられ、やがて…。


母が親戚から借り、面白いと薦めて来た本。
ドラマ「白夜行」の、あの皮膚が焼けるような緊張感に唸らされたク…
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      <title>矢沢永吉「成りあがり」を読んで</title>
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        『 成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫) 』
角川文庫／301ページ／04年4月発売

◆ 内容： 広島から夜汽車に乗って上京した少年。ポケットにはアルバイトで貯めた5万円しかなかったが、胸には熱く燃える大きな固まりがあった。「おれは音楽をやる、星になる！」。その少年は今、願い通り星になった―。
若くして日本のトップスターに上り詰めた矢沢永吉へのインタビューを元に、糸井重里が自伝風に纏めた一冊である。

この本が最初に単行本で刊行されたのは昭和53年で、矢沢氏は28歳だった。
それから30年以上経った現在でもバリバリに活躍しているのだから、とても説得力のある成…
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      <title>国産腕時計　シチズン</title>
      <link>http://fukkokudo.exblog.jp/13129879</link>
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        おすすめ時計雑誌 第５弾

国産腕時計シリーズ
6．シチズン　自動巻き
ページ数 ： 72ページ 、出版社 ： トンボ出版

国産時計の専門書シリーズです。種別ごとに詳細に解説。
シチズンオート、スーパージェット、グロリアスシチズン、レオパールなど
独自の構造で様々な自動巻機械を開発してきました。
高級機の展開にも積極的でした。

クオーツ式時計が主流となる以前、
電磁テンプ式時計の国産化にいち早く成功した。
また米ブローバ社と共に「ブローバシチズン」を設立し、
音叉式腕時計の国産化にも成功している。
現在はクオーツ式が主流となっている。
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      <title>THE SEIKO BOOK</title>
      <link>http://fukkokudo.exblog.jp/13005116</link>
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        おすすめ時計雑誌 第四弾

THE SEIKO BOOK～セイコー腕時計の軌跡

ページ数 ： 193ページ 、出版社 ： 徳間書店 

日本を代表するウオッチブランド「セイコー」
日本初の腕時計、世界初のクオーツウオッチを製品化

セイコー腕時計の輝かしい歩み、戦後から現代まで、
当時を知る関係者に直接取材した生の声と発掘された資料を交えて、
特集されたセイコーファン必読の１冊です。
綿密な解説とオールカラー写真で資料性も高く、
見ているだけで楽しい本だと思います。
国産の物も資料も少ない状況で、
すでに絶版となっています。

セイコーファンとして、ど...
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      <title>[小説]似鳥鶏『さよならの次にくる〈新学期編〉』創元推理文庫</title>
      <link>http://d.hatena.ne.jp/gyoxay330/20090920#p2</link>
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        9月11日読了。デビュー作から続くシリーズ物です。表紙のメガネ娘が柳瀬先輩から新キャラの後輩になりました。葉山くんがモテモテで羨ましいです。 それはさておき、シリーズの中では最高傑作ともいえる内容ではないでしょうか。非常に面白かった。探偵役の伊神先輩が卒業し
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      <title>[小説]定金伸治『四方の王　〈2〉あるいは50を占める長子』講談社、2009年</title>
      <link>http://d.hatena.ne.jp/gyoxay330/20090629#p1</link>
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        発表準備や裏方準備もしていましたけど、ラノベ読みだけは止められませんでした。 というわけで2巻。少しずつ話が動いているので加速度的に面白くなってきています。古代オリエントを舞台としているわけですが、こんな暴れん坊将軍や水戸黄門のように王たちが庶民の生活空間
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      <title>[小説]西尾維新『ネコソギラジカル〈下〉青色サヴァンと戯言遣い』講談社文庫</title>
      <link>http://d.hatena.ne.jp/gyoxay330/20090619#p1</link>
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        読みました。膨大な分量で次々と発表されていった戯言シリーズですが、終わってみるとあっけないもので、時系列的にはほんの数ヶ月のお話。最後に至るまで、相当数の登場人物が主に惨殺されながらも、最後は哀川潤が言い切ったように見事なハッピーエンドでした。 そう、哀
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      <title>[小説]竹岡美穂『“文学少女”と恋する挿話集 1』、『“文学少女”見習いの、初戀。』ファミ通文庫</title>
      <link>http://d.hatena.ne.jp/gyoxay330/20090524#p3</link>
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        いやあ、本当に遠子先輩は素晴らしい。 このシリーズを読み始めた当初はあまりにも「文学少女」然とした遠子先輩には思い入れが出来ませんでした。それは作中で描写されているように、いつの時代の女学生ですか、という様相で常に読者の前に登場してくるのは、完成された美
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      <title>[小説]野村美月『“文学少女”と神に臨む作家』上下巻、エンターブレイン</title>
      <link>http://d.hatena.ne.jp/gyoxay330/20090519#p1</link>
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        ようやく読み終わりました。上巻は去年出たときにすぐに読み、続きが気になって仕方ないと身悶えする感じであったというのに、下巻を読み終わるのに時間がかかりました。半年ぐらいは放置していましたか。やはりその理由としては、何よりこれが物語のラストになってしまうの
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      <title>ムーブメントブック―腕時計はムーブメントで選ぶ時代だ!</title>
      <link>http://fukkokudo.exblog.jp/11548561/</link>
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        腕時計機械（ムーブメント）を特集した本です。
現行、ヴィンテージと傑作時計機械を紹介しています。
ムーブメントの各部の名称や構造、動作するしくみがわかりやすく載っています。
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      <title>[小説]川原礫『ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド』電撃文庫</title>
      <link>http://d.hatena.ne.jp/gyoxay330/20090513#p1</link>
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        なんとこれwebに掲載されていたのですか。 いくつかの書評ブログで取り上げられていたので読んでみました。予想以上に良かった。その面白さの理由としては、オンラインゲームを題材にしていながら、リアル世界の存在を意図的にシャットアウトしてしまっていることが挙げられ
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      <title>[小説]秋田禎信『エンジェル・ハウリング』全10巻、富士見ファンタジア文庫</title>
      <link>http://d.hatena.ne.jp/gyoxay330/20090505#p1</link>
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        オーフェーンシリーズでお馴染みの作者の別シリーズ。これも全巻を揃えており、途中までは読んでいたのですが、この連休でもう一度最初から読み直しました。 ミズーとフリウという2人の女性を主人公にしており、奇数巻がミズー、偶数巻がフリウを主人公として描かれています
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      <title>[小説]時雨沢恵一『学園キノ』電撃文庫</title>
      <link>http://d.hatena.ne.jp/gyoxay330/20090415#p1</link>
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        ついに読んでしまったぜ。 公式パロディといいますか、何と言うか。『キノの旅』がずっと続いて、宇宙編から学園編へと突入するという本当にどうでもいい作者の後書きの妄想からスタートした企画だそう。というわけで、キノは木乃というキャラクターで、その他の人々も大幅
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      <title>[小説]細音啓『黄昏色の詠使いIX ソフィア、詠と絆と涙を抱いて』富士見ファンタジア文庫</title>
      <link>http://d.hatena.ne.jp/gyoxay330/20090409#p1</link>
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        極めて単純な物語でほっとする。いわゆる「キミとボク」の物語であって、クルーエルとネイトという二人を廻って物語の全ては進んでいきます。都市が丸ごと吹っ飛ぼうと、世界の理が改変されそうであろうとも、その全ての原因であり、物語の起爆剤であるのは、この二人です。
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      <title>[小説]雨木シュウスケ『鋼殻のレギオス12 ブラック・アラベスク』富士見ファンタジア文庫</title>
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        何が描かれているのか途中から全く理解不可能になってしまいました。これはあれですか、僕が今までのストーリーを理解し得ていないことによるのだろうか、と思っていましたが、知らないキャラや良く分からない設定が先走っている様子を見る限りは、この巻自体の問題のようで
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