TTHEMERIZE

THEMERIZE (テーマライズ) は共通のお題をテーマに投稿を受け付けるテキストサイトポータルです。
新規のお題も随時募集しております。

[ はじめに ] [ 使い方解説 ]


簡易マニュアル


マニュアルなんにもなしはマズいのでさっき数分で作りました。
後ほどもうちょっとマトモな解説書きたく思いますが、今はこれで勘弁してください。
また分からないことあれば気軽に聞いてくださいね。(バグ報告も)


●サイトの概要

まず何をするサイトか分からないと意味不明だろうのでそのあたりをさらっと。
Themerizeはテーマ=議題がまずあって、それについて各日記サイト&テキストサイト等がお題に沿った内容を書き、その記事のURLを投稿するサイトです。
この手のお題に答える系のサービスは各種ありますが、Themerizeのウリはお題自体もユーザーの投稿に委ねているところです。

ですのでユーザーが出来る行動としましては、「テーマの新規作成」と「自サイトで書いた記事の投稿」の2つが主となります。

また昨今舶来のWeblog系ツールでサイトをやっておられるかたも多いようですので、Trackbackを使った記事の投稿も可能となっております。
もちろんメインターゲットにしているのは舶来Weblogより従来の日記&テキストサイトなので普通に記事のURLと概要をフォームから入力することで投稿できます。
(Weblogだの日記サイトだのテキストサイトだのといったつまらん垣根を取り払ってごちゃごちゃに文化を接触させたいという意図が管理者にはありましてー。遠慮なくいろいろな文化圏から来て欲しい)

あと各テーマ、各カテゴリー、最新投稿リストについてRSSを配布しております。更新チェック等にRSSリーダーを使ってる人はご利用ください。

それでは以下簡単なものですが、使用法解説です。





●トップページ

まずはトップページを見てみましょう。



このように、左の柱にカテゴリリスト、右に各カテゴリとその中のテーマタイトルのリストがざっと出るようになってます。
右の上にか各カテゴリへのショートカットなんかもあります。

見ての通り、「時事・ニュース」だの「漫画・アニメ」だのと各カテゴリにあらかじめ分かれておりまして、それぞれのカテゴリにあった投稿をお願いします。


で、トップページを下へスクロールしていくとこのようになってます。



左のカテゴリリストの下には「最新投稿」って欄がありまして、各カテゴリーを横断して全カテゴリの投稿から最新投稿順に並んで表示されています。


●RSS

トップページをよく見てみると、至る所に「RSS」の文字があります。
RSSというのはメタデータというやつで、最近流行らしくRSSリーダーといった種類のツールを使うと最新の更新チェックなどできて嬉しいようです。
ですのでThemerizeでも配信しておりますので利用したいかたはどうぞというわけです。
(別に必要ないかたはまったく無視していい部分ですのでこの項は読み飛ばして結構です)

Themerizeで現在配信しているRSSは、「最新投稿」、「各カテゴリの最新リスト」、「各テーマの最新リスト」の3種類です。
各カテゴリ、各テーマごとに配信してますので用途にあわせてご利用ください。

なおRSSの規格はRSS2.0形式です。管理人はみんなの最大公約数Ver.0.91を企画書モドキでは主張したはずですが、なぜか出来上がったら2.0になってました。
2.0読めないリーダーは対応するように。2.0は結構イカス規格なので。


画面写真1



画面写真2(最新リストの下のほう)





●各カテゴリーのページ

トップページからカテゴリーへのリンクを押すと、それぞれ各カテゴリーのページへ行きます。



こういう構造になってます。
カテゴリ名が上にあって、その下にテーマのリストがざっと並ぶ構造です。
ここで各テーマをクリックすると、各テーマのページに飛びます。


で、一番下までこの画面をスクロールさせると以下のようなフォームがあります。




「このカテゴリに新規テーマを作る」とあるように、見ての通り新規にテーマを作ることができます。
テーマを作る際は「*」がついている項目だけが必須項目で、あとは入力あってもなくてもかまいません。
テーマ題名とテーマ概要があればとりあえずOKということに現状してます。
投稿者名すら必須にはしていませんが、できたら名前くらいは入れて欲しいです。


●各テーマのページ
カテゴリーページやトップページに表示されている各テーマのリンクを押せば、それぞれテーマのページへ行きます。
ここでは実際に各テーマに対して、各日記サイトやテキストサイトからの投稿がされて並んでいます。



上部にテーマ名とテーマ内容が表示され、その下に最新投稿順で実際の記事が並ぶ構造になります。
各投稿内容は300文字以内の記事概要、もしくは記事本文の上位300文字のみ表示する構造になっており、実際の記事は各サイトに飛んで見てもらうことになります。
(Themerizeはあくまで各記事へのリンクと、紹介程度をするもので、リンク集サイトに近いのです)
続きを読みたいかたは各記事のリンクをクリックしてください。各サイトにジャンプするはずです。


で、このページを最下段にスクロールしていくと…



このようにカテゴリのときといっしょで、各テーマへ投稿するフォームがあります。ここから実際の記事を追加します。

「*」のついた項目のみ必須項目で、それ以外はオプションです。(入れてくれたほうが好ましいが) 記事URLと記事概要(300文字まで)のみ必須項目です。
その他サイト名や投稿者名などの項目がありますのでどうぞ入れていってください。

まず記事概要ですが、記事の簡単な解説、もしくは迷うようでしたら記事の前半かメイン部分の300文字入れてくれたら結構です。
文字数数えるの面倒ならそのままコピペで自サイトの記事投げ込んでおいてください。こちらで勝手に300文字でカットして「今日はカレーを食べ…」みたくしときます。
(後述しますがTrackbackでの投稿の場合標準でそういう扱いですし)


記事URLですが、記事に個別のURLがあるツールはなるべく記事のURLをお願いします。無いツールは仕方ないので日記トップで。
日記のトップのURLを入れるのは飛んでもどこに該当記事あるか分かりにくいので、できるかぎり該当記事へ行き着きやすいURLにしてください。
サイト宣伝目的で記事URLや日記ページのURLあるのに、わざとサイトトップのURLを入れるとかダメですよ。


で、舶来Weblogツールで流行のTrackback機能を使った投稿ですが、フォームのところに「Trackbackでの投稿」とあってURL載ってると思います。
これがTrackbackURLになりますので、各自のWeblogツールからTrackback打ってください。
この場合フォームへの入力は必要ありません。自動で記事のタイトル、概要、URLを取得してThemrerizeへ投稿完了します。


●記事URLって?

記事の個別URLってなに?どのURL?というのが一番ユーザーが戸惑うところかと思うのでそのあたりの説明を少し追加で。
ツールによって違いますし、ツールによってはそういうもの自体無いこともありますが、
要はそのURLをクリックすることで記事単体にダイレクトでいけるURLのことです。
(Weblog風に言うとPermalinkと言うそうです)

こういうのあるとThemerizeの場合記事単位で収集するサイトですから都合いいわけです。


・メモライズの場合

各日記のトップページを見るとこんなかんじです。



最新記事がズラズラ並んでますが、このURLで投稿されると都合が悪い。
最新記事が上にあるうちはいいけど古くなって底に沈んだら、このURLでサイトに訪れても該当の記事がどこかわからない。

なのでここは「過去の日記」ってとこをクリックします。



このように記事のタイトルリストがざっと並んでいます。
この各記事のURLこそが「記事のURL」、Permalinkってやつです。

このリンクをクリックすると以下のようになります。



見事に記事単体が表示されています。
このURLを投稿してください。
(メモライズの場合Trackback機能がありますのでそっちで送ってくれれば結構ですが、あくまでPermalinkの例ってことで)


その他の日記ツールでも意外とPermalinkのあるツールは多いので、一度お使いのツールのマニュアル等読んでみてください。
さるさる日記やCafesta日記なんかにもありますよ。
(アンカータグのa name=???機能を使った記事指定URLも問題ありませんのでどうぞ。)

探してもそういう機能無いツールもあるでしょうが、そういう場合は仕方ないですから、どうぞ日記自体のURLで。
しかしその場合も月別のURLがあるならそちらのURLを使う等して、なるべく訪問者が該当記事に辿り着きやすいURLを投稿するようお願いします。





…というわけで走り書き解説でした。
読みにくいし分かりにくいので、また後ほど書き直します。


カテゴリ